不動産投資

マンション経営Q&A

不動産に関する様々な疑問を解消します。

Q.どんな方がマンション経営をしていますか。
A.公務員、サラリーマン、OLの方が多いです。年代別で見ますと、40代~50代が一番多いのですが、最近ではその年齢層も下がり20代でマンション経営を始める方も増えています。
マンション経営と聞くと、どうしても高額所得者向けの話しで自分とは縁がないと思う方も多いと思いますが、現在では、バブル期のように高額所得者が投機的に購入されることは、あまり見受けられません。
わずかな負担で始められるので、ご自宅のローンやお子様の教育費など出費のかかる時期でも、生命保険と同じような感覚で、豊かな老後の為、将来の備えとしてマンション経営を始められる方が増えています。
Q.空室になった時が心配なのですが。
A.確かに、マンション経営は入居者がいて家賃が入ってきて初めて成り立つものです。いくら場所が良くても家賃が高すぎれば賃貸はつきませんし、逆に立地が悪ければいくら家賃を下げてもなかなか反響はきません。
COLORSでは、過去のデータから需要と供給のバランスを精査し、現地を何度も調査し、立地条件のよい場所を選んで建て、募集家賃も立地に見合った家賃設定をしています。それでもご心配な場合は、弊社の家賃保証システムを利用すれば、入居者の有無にかかわらず家賃を受け取ることができますので安心です。
Q.建物が古くなったら賃貸がつかなくなるのでは?
A.大丈夫です!COLORSでは、マンションの管理体制が整っており、定期点検などのメンテナンスを充実させておりますので、資産価値を持続させることが可能です。
また、都心部では大学や企業が集中しており、人口の流入が多いため、賃貸需要が減ることはありません。東京23区内で、駅まで徒歩10分圏内という恵まれた立地では家賃も下がりにくいと言えます。
Q.入居者が家賃を滞納してしまった場合はどうなりますか。
A.集金代行システムがありますので、ご安心していただけます。家賃滞納の場合、COLORSが、速やかに入居者に対して督促を行います。オーナー様が、直接入居者とやり取りすることはありません。入居の際の審査も慎重に行っており、たとえ万が一のことがあっても、必ず保証人をたててもらっているので大丈夫です。
Q.購入後に、万が一死亡したり健康を失うことがあった場合は、支払は残りの家族がやることになって、負担をかけることにならないでしょうか。
A.保険があるので大丈夫です。これは、団体信用生命保険といい、マンション経営を始めるときに入っていただくもので、オーナー様が、万が一 死亡・失明・言語機能や咀嚼機能を失うなどの、高度機能障害になった場合に、ご家族の負担にならないための保険です。この保険で、ローンの残りはすべて支払われます。また、売却という選択肢もございます。団体信用生命保険を生命保険に置き換えると、普通の生命保険なら、受取人のご家族のところに現金で保険がおりるのですが、団体信用生命保険ならローンが無いマンションが残り、家賃収入がえられるということです。
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